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 業務内容 防災設備に関する業務の内容とそのポイントについてご案内します。

防災設備

防災設備・消火設備の設計、施工

消防用設備・防災設備のことなら紘永工業におまかせください。

消火設備・警報設備・避難設備・消火器具などいわゆる「防災設備」と呼ばれる設備の企画・設計、施工まで安心しておまかせください。

お客様施設・設備の実態を正確に把握し、そしてさらにお客様のご要望をお聞きし、お客様の施設・設備にもっともマッチした防災設備を提案いたします。

当社は、お客様に安心を提供するため平成10年よりスプリンクラー設備の耐衝撃型ヘッドを取り入れています。

防災設備のことはなんでもご相談ください。新築物件の企画・設計・施工はもちろん、既設物件の増改築や設備見直しのご検討まで防災設備のことならお客様のお役に立てます。

ぜひお気軽にご相談ください。

  

  

防災設備の保守・メンテナンス

消防法に基づく定期点検

本設備を含む消防用設備は、消防法により点検と点検結果の報告が義務づけられています。

消防用設備等の種類 点検の内容及び方法 点検の期間
消火器具、消防機関へ通報する火災報知設備、誘導灯、誘導標識、消防用水、非常用コンセント設備及び無線通信補助設備 外観点検及び機能点検 6ヶ月以内
屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、二酸化炭素消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備、屋外消火栓設備、自動火災報知設備、漏電火災警報器非常警報器具及び設備、避難器具、排煙設備、連結散水設備並びに連結送水管、ガス漏れ火災警報設備 外観点検及び機能点検 6ヶ月以内
動力消防ポンプ設備 作動点検・外観点検及び
機能点検
6ヶ月以内
総合点検 1か年以内
非常電源
(配線の部分を除く)
非常電源専用受電設
または蓄電設備
外観点検及び機能点検 6ヶ月以内
総合点検 1か年以内
自家発電設備 作動点検・外観点検及び
機能点検
6ヶ月以内
総合点検 1か年以内
配線 総合点検 1か年以内

防災設備の改修・リニューアル

消防設備等改修・リニューアル工事とは

ビルやマンションなどの建築物には、たくさんの改修必要項目がありますが、なかでも消防設備の改修やリニューアル工事はとても重要な項目です。優先して、消防設備の改修・リニューアル工事の実施を行ってください。
万一火災が発生した際、全消防設備が正常に作動し、避難器具が使える状態になっていないと大変なことになりますので、速やかに改修・リニューアルをすることが大切です。

消防設備等の改修を必要とする場合
  1. 消防設備定期点検の結果、不具合や不良箇所が発見された場合
  2. 室内の間仕切り壁等の設置をするなどの内装工事をし、感知器を追加設置する必要がある場合
  3. 現在設置されている消防設備が、何らかの問題があって消防法により失効になった場合
  4. 消防法の改正により、既存の非常警報設備(非常ベル)から自動火災報知設備への変更工事が必要となった場合(下記参照)
  5. 消防法の改正により、避難器具の設置を有する必要がある場合(下記参照)
  6. 消防法の改正により、住宅用火災警報器の取付けが必要な場合
  7. その他、管轄消防署からの指導により改修の必要がある場合

消火設備の維持管理に関するご提案はこちら

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